BumBumBoleのブログ

NEWSとオンナな本音を逆輸入。

シゲさんやら、フェルメールやら,

皆様、こんにちは。

3月に入りましたね。私は最近、雪の中でこなす徒歩のみの生活に、ちょっと足腰やらておりますw

 

相変わらずNEWSの今を追えていないのですがw、前々回の続きで下書きしていたものをアップ致します。

また懲りもせず、シゲさんについてです^ ^ついでにフェルメールの事も書きたいと思います。(何?!)

 

シゲさんに対して、前々回の感情のまま、時を過ごしておりますw(もはやダメな域な気がする。。。笑)

例えばですねー、CDTV版のEMMAやベストアーティスト版のAnthemでの、曲終わりのはけ方が

カッコ良すぎるとかでしょうか?!Mr.Whiteのサビでの左右揺れが絶妙とかでしょうか?!

 

そこで、シゲさんをこれまで素敵だなと思った瞬間を好きな順に羅列します!!(全てシゲさんに

ハマる前の冷静な時期の感想ですので、ご安心をwやっと誰かに聞いてもらえる(泣)←成仏完了w

いきなりの暴挙に出てしまい、シゲ担様の方々には申し訳ない気持ちで一杯です…

 

・まっすーお兄さんの歌のワイプで、「そんな事ないよぉー」ってフォローした時。

・ ニッセンCM海編にての、走りながら、一点の曇り無き最高の笑顔。

タマフル出演時、26歳なのに、宇多丸さんへ「恐縮です。」「光栄です。」って

    普通に返していた件。

・ネバランDVDでのURにて、増田さんと向き合って歌う、力強い真剣な歌唱。

・さんまさんに恋愛話を振られ、「一途ですよ。」って言った時の男っぷり。

・盲目のヨシノリ先生にて、座り込み空虚を見つめる演技。

・NEWSな2人にて、シリアスな現場へ行っても真摯に向き合って、言葉を選んで

   コメントをする落ち着いた姿。

・変ラボの小学生の回、ワイプにて、絵本「バスをおりたら…」を見ての反応。

・自分の事「シゲ」って呼ぶ全瞬間における、頭の回転の良さ。

 

その他外せない、珠玉マッスルシゲと誇り高きバーレスクシゲ、妖艶なシゲ奴については、また後日w

 

ソラシゲにて、グラミーで歌ったPINKの事をPINK姐さんって呼んだ事も、私の中でかなり胸アツで。

私も映像観て以来、PINKに対して同じ事を思っていたので、おぉーっ!ってなりました。←語彙wいや、

今年のPINKは格別だった。Are you ready?だし、ジーンズだし、手話だし。(知らんがなっ!byシゲさん)

またタキシード姿では、とても落ち着いた印象でしたので、どこぞの大手商社マンかと思いましたw

 

それに、それに、シゲさんですね、

釣りもするし、(ルアー咥えてる画像?、あれ、もう萌えて萌えて仕方ないんですがw涙)

魚も捌くし、(3枚綺麗におろす姿、大変感動しました。男が丁寧に何かをするって、至極素敵☆)

梅干しも漬けるし配るし、(健康的だな。からすみだって漬けて、健全だな。全くw)

カルボナーラも作るでしょ?!(卵切らしたら手が震えるとかwビタミンC以外の栄養素全部摂れるよ!)

 

フライパン7つ所有だっけ?!主婦なのか?!嫁いらずなのか?!笑

そりゃ、脇屋敷さんも怒るの無理ないわよって思いますw今の彼を射止める事が出来る女性はいるの

かって、他人ながら要らぬ心配をしてしまうwあー、だから恋愛シュミレーション発動なのか!←違うw

 自己管理能力高い感がビシバシ伝わってきて、見てる方が律されるわっwありがとう!!

 

そしてシゲさんも好き?!なチュムチュム☆フェルメール氏の話を今日もひとつ。。。

 

大航海時代の貿易で富を得て、最盛期だったオランダ、ネーデルランドのデルフト。デルフトは

現在でも白地に青の絵柄を細やかに描いたデルフト焼きが有名です。また、オランダからは有名画家も

沢山輩出されました。売れっ子になった画家達は、その資金を元に更なる修行の為、イタリアなどへ

渡って行きました。しかしそんな中、11人もの子供を抱え、親の資金整理に忙しい中、絵を描いた

画家がおりました。死後、暫くしてから大きく評価された、白と青の画家フェルメールです。

 

貧しくて小さいキャンバスしか買えなかった説もある反面、当時純金より高価だったアフガニスタン地方

産出ラピスラズリを使えている事から、義母が潤沢だった時期の資金で購入できたとも言われております。

 

彼の作品には、楽器を弾く女性もよく登場し、視線の先に必ず誰か(男性)が居るという設定です。

或いはこれから来る場面です。この当時は、楽器を男女で弾くという事が一大デートだったとか。

愛を確かめ合う行為だったのです。その為、女性が描かれる絵の中の部屋には、アトリビュートの様な

絵画がほぼ必ず描かれています。しかし、その絵中の絵については意味が未だ読み解かれていないもの

も多く、フェルメール自身の画家としての活動期間が短く、現存する作品数も現在では少ない為、

その人物像も謎だとか。先程述べた様に、作品サイズは全て他の画家には無い程、本当に本当に小さい。

しかしその中にも、繊細でフェルメールにしか描けない一点集中型の遠近法を詰め込み、また一点集中

以外の部分には、当時ではまだ早過ぎた印象派の様な暈す画法を編み出していました。

 

その後、デルフトの街も大きな火薬事故を機に衰退してしまい、その後の戦争に紛れて、フェルメール

絵も暫く眠ってしまうのでした。ヨーロッパは、日本の様に地震などありませんが、文明の進む中、

ヨーロッパ人口の6人に1人が亡くなったと言われる黒死病や、大きな火事がいくつかあり、華やかな

に見える歴史の影に、それぞれの国で努力の再復興があった模様です。依ってレンガ造りで統一に至る…

 

そんな訳で、シゲさんにはヨーロッパ街歩きの番組に出演して頂き、好みの絵画解説をして貰いたいw

フェルメールの描いた愛の形や、その絵の中に強調される白の油絵の具の盛られ具合、光沢具合を

是非シゲさんの口から語って貰いたいw嗚呼、妄想ってこうやってするんですねw←ちょっと方向違う?

 

はてなブログでは、皆さんの好き!や、色々なご意見を学ばせて頂ける機会なので、私はとても幸せです♪

いつもありがとうございます。好きな事が増える、イコール、人生が潤う、そんな感じですね☆

 

 ↓フェルメールが最期まで手放さなかった、一説には愛娘を描いたとされる一枚。珍しく、笑顔の絵^ ^

f:id:BumBumBole:20180222112554j:plain